hot_eyes 雑記帳

オフィスに掲載しない「小ネタ」を描く場所

ツブ焼きのまとめ

※「ついろく版」から転載
http://twilog.org/hot_eyes/date-120603/asc

ひと言で「ハーグ条約 http://t.co/zWydKcPs 」と言っても、色んな種類がある
親権に関するものは、正式には「国際的な子の奪取の民事面に関する条約 http://t.co/Q7Zo0mHj 」というらしいが、内容は西洋式!? な、私だけ正しい!視点で規定されている

確かに?モノゴトは、幾つかの選択肢の中から、何らかの判断を下し、白クロ!付けなければ、「その次」へはススメ無い
先ずは、色んな「情報」を収集し、それを色んな要因で仕分けして、次に、誰かが責任を持って、その中から「最善」を選び出す作業である
その過程に於いても、色んなカタチがある

残念ながら!? 「西洋式」は、相手の立場に立って!とか、御天道(おてんとう)様が観ている!的な発想、自分の立場を客観視する視点は存在しない
それは「子どもの喧嘩」的に、両者が自分の主張を言い合って、「法」の執行者の、裁判所に、白クロ!? 付けてもらうことが正しい!って遣るしか無い

既に「ヒトは、他のヒト(の視点)を解ることは出来無い!」って、それを諦めているフシ!? が有る
確かに!自分がこの世を観ている「視点」は、肉体というモノを離れることは出来無い!? から、実際には(目は2つ有っても?)それは1つである
けれど、「想像するチカラ」を持っている

神はたった1つ!が基本(&普通)になった時代から、「西洋式」は子ども達の世界観の中の「平等」あるいは「序列」を、如何に守るか?の為の、色んな『法』を積み上げて来ている
西洋の、1つの思想転換点と言われる「フランス革命」すら、その呪縛から解き放たれる、契機?にはなっては居無い

そんな中、西洋人が、言うなれば「隣りの芝生は、青い!」的ではあるが、東洋への「憧れ(&恐れ)」を持ったのは、一度は捨てた?多神教的な発想で世の中が廻っている世界であったこと
確かに、1つの法則で世の中が廻っている方が、コントロールし易いし、個人は数字の「1」である方が分かり易い

モノゴトも、3つ以上!? 或る!モノの中から選ぶよりも、「白 or 黒」または「赤 or 白」のドチラ化?にした方が、解り易い状況にはなる
けれど世の中には、その中間のグレーやピンク色が存在する
或いは、緑や青、黄色も存在する ちょっと「優柔不断」に観得る?が、それは「臨機応変」

それは、それぞれの個人が積み上げてきた歴史、それは単なる「1」に置き換えることが出来無い!モノであるし、年輪とも言える「蓄積」に拠る判断!! が、そこには在る
ある種、みんなが同じことを遣っている時代には、年齢というモノが重視されて、序列を作れば、コトが足りていたのが、東洋式

だけど、色んなモノゴトを分担!して遣るYoh!になった「現代」に於いては、その遣り方が日進月歩で、個人が「何を持って習得したか?」を図る、尺度が判り辛くなり、個人の資質よりも、どんな道具を持っているか?に比重が置かれる様になって、シマッタ!
そして「数字」だけを信じる?時代になる

将に!何を「不動なモノ」にして、何の変化を持って、色んなモノゴトを図(&量&計&測&諮 ≠謀)る化?が、問われている
大きく「西洋&東洋」と分けた中で、その違い(&良し悪し)を理解して、第3の「洋(&様 ありさま) ≒道」を観付けなければ、如何!時期に来ている也