hot_eyes 雑記帳

オフィスに掲載しない「小ネタ」を描く場所

トンネル Tunnel

「其処を通る者」にとっては、

それが通る「岳」の峠を登り下る、あるいは、最近は「海」を船に乗って渡る

そんな苦労をしないで、反対の側あるいは岸に行くことが出来るから、とっても便利

 

「それを見ている者」にとっては、

右から入って、左側に急に現れる!?から、

「其処にトンネルがある」ことを知らなければ、何故なんだ?って、魔法の様に見える

 

「社会システム」の中にも、ときにトンネルが存在する

それを利用出来るモノにとっては、とっても好都合

だけど、それを利用できないモノにとっては、不条理である

 

ときに、人間は権力を持つと、そんな「トンネル」を掘りたがる

人知れず、自分たちが「得」をするために、目に見えない道を造る

 

それは「徳」には通じていないし、単なる「利」用であり、この世の「理」からは離れて行く...

 

おまけ...

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 DER TUNNEL