hot_eyes 雑記帳

オフィスに掲載しない「小ネタ」を描く場所

免疫(めんえき)

「新型」と言われる、鳥インフルエンザの免疫を、20世紀初頭に世界を席巻した、スペイン風邪 に罹っていたヒトが持っているらしい

年齢的には、現在80才以上の、何割かのヒト

 

まったく新しい!って言っても、何処かに「古いモノ」が見え隠れする

そんなに、自然界では、何でもかんでも、まったく新しい「マッサラ」なモノなど無い!?

 

「人間の寿命の中で、一生に1度!」っていう物事でも、もっと長いスパンで流れている、自然界の歴史の中では、そんなものは「当たり前」だったりする 

けれど、一人に1つだけの、命である、「自分」にとっては、それが初めてだったりするから、大騒ぎになる

あるいは、自分の立場が、安全&安心を守らなければイケナイ!と思っているヒトにとっては、1%の可能性でもあれば「オオゴト」であり、それをゼロにしたくなる

 

日本の主要な河川の上流には、必ずダムがある

 

それは、人間が一定の場所に定住するようになり、それぞれが「財産」というものを持ち、守らなければイケナイものが増えて行くのと、同じ速度で増えて行った

 

治水能力が上がる毎に、人間の集まる「都市」は、色いろな建物を建て易い、そして管理しやすい、平地に移動して行き、その場所が水害に遇わないYoh!に、エネルギー革命に拠ってもたらされた「チカラ」で、ドンドン、ダムを造り続けた...

 

その中で、ダム造り計画が始まった昭和30年代の化石の様に、取り残されたが如く!の、群馬県の八ッ場ダム や 熊本県の 川辺川ダム、そして、最近はマスコミでは取り上げられないが、近畿地方にも、永源寺第2ダムなどの、現在、中途半端に進行中?の「計画」があったり、それこそ「現在進行形のダム建設」の全部を取り上げれば、日本がひっくり返る??ほどの、数になっている

 

今の時代は、約9割以上の人間が、誰もが「何かをやらなければ!収入にならない」時代である

だから、昨日と違う!! 何かをやらなければイケナイ

 

それは、霞が関や永田町の人間、そして、各地の「都」に住んでいる人間も同じこと

だけど、現場から離れている!ところでは、不必要な「計画」を作って仕舞う

そして、それが伝播して行く途中で、色いろな枝葉が付けられて仕舞う

 

ソロソロ、社会の中にある、色んな感染するモノの正体を知り、それへの免疫を持たなければ、色んな不必要な病気に罹ってしまうゾ〰ッと!