hot_eyes 雑記帳

オフィスに掲載しない「小ネタ」を描く場所

「温故知新」の間に観得る!ココロ

今回の旅 「 緒法尽 (オホーツク)を走る! 」では、

多くの、モノ&ゴトと出逢った

 

その場所!に行って見ないと解からないことが沢山在った!し、

なるほど!! って思ったことが、確かにソコには会った!

 

そして、今まで抜け落ちていた!? 色んな「記憶&記録」に繋がりを見付け、

それを色いろなカタチで、私の引き出し(≒地図 or 野帳)に収めた

 

但し、それは、立体的かつ時空を超えたりする!! ので、

当に?誰かに伝える為には「一本道(or 調子)」の言葉や文章では、

簡単に!! 描き出すことは難しい

 

今後、色んなカタチでそれを、言霊にする心算(つもり)

 

 

♪ 現在 過去 未来~

 

我々は、いま!という時空にしか存在しない(≒出来無い)

だから、いま眼の前にあるモノゴトからしか、想像を廻らすことしか出来無い

 

1) 現在 (その代表! ニポポ人形たち)

2) 過去 (その代表! 色んな土器たち)

3) 未来 (その代表? たすけあいのココロ)

 

いま&過去(記録)のはざ間に、未来!が見え隠れする... 下図↓

0712_たすけあいの心.jpg

 

「未来」を測り&図る!

 

その為には、色んなモノゴトを共有するために、

それらを、何かでハカ(量&計)り、数値化するのが、「手っ取り早い」

 

ハカリの基本は、天秤 (てんびん)であり、右と左が同じ!ことを

担保することで、モノゴトを繋いで行く...

 

それは、「情報」についても言得ることで、

1) 言葉

2) 文章

3) 映像

の順番で、色いろな技術が開発され、「記録」になり、

それらを、紙やその他のメディアを通して、みんなで!共有することになる

 

然か~し、全く整理整頓されていない「情報」は、単なる雑音であり、

また、自分の尺度(関連性)に合わ無いモノは、その秤にも載らない

「箸にも棒にもかからない」扱いになって終う

 

また、それぞれの「担当分野」に拠って、使う秤も違ってくるし、

その分野に合った秤を使わなければ、「無用の長物」になって終う

 

が、然か~し!!

 

いま!の時代は、「みんな参加」型の世界が正しい!! ことになっている

それを担保する為には、それぞれが判断出来る!為の情報が無ければ

ならない

けれど、それを全て「入手」するのは、難しい

 

だから、ブンタンをしなければ為ら無い

その為の、基本!は、「信」である

それは、「ヒトのコトバ」で繋がること

 

その為のシステムを創らなければ、遺憾&如何!也

 

秤(はかり)の色いろ

 

幾つかの「博物&郷土館」に有った「秤」たち

使う用途に合わせて、形や大きさ&重さが違う

適材適所で使わなければ、意味が無い!? 是

 

秤の「大」 / 米俵(コメだわら)を量る

0710_秤(はかり)大.jpg

 

秤の「中」 / 米粒(コメつぶ)を計る

0709_秤(はかり)の色いろ.jpg

 

秤の「小」 / 芥子粒(けしつぶ)を計る

0709_秤その2.jpg

 

何を目的にする化?で、色んなモノゴトが変わってくる

元来、道具(&技術)に「罪は無い」けれど、目的を見失った!?

そんな技術は「害が有る」

 

ヒトは、それを「人災」と呼ぶ =トラブル ≠アクシデント

 

「3.11大震災」の始まりは「地震&津波(≒アクシデント)」であったが、

その後は、「人災(≒トラブル)」の比率がドンドン高まっている!

色んなモノゴトが繋がって居無い!のが、腹立たしい!也