hot_eyes 雑記帳

オフィスに掲載しない「小ネタ」を描く場所

スイッチ&チャンネルを、切り変える!

果て扨! 今日は、このページを含めて、4ページをまとめて!アップした

ので、右サイドバー☛ の「最近の記事」で、ジャンプしてもらう?のを推奨!

したい処だが、一応、一覧を付けてみた

新規記事の一覧:

 ポスター展 ver.16アタリ

 冬の名残りの...雪水

 報告!いろいろ

 

その昔、コンピュータが、大学の講義などで「情報処理講座」などの名称で

社会に入って来てから、約30年

その後、その当時マイコン搭載!が特別だったが、色んな「技術&システム」

が色んなカタチで、生活の中に入って来て、ほぼ?どんな「機械や電気製品」

にも、当たり前!? になった世界!に我々は住んでいる

 

そのホンの20数年の間、インターネットが徐々に普及していく中で、自分の家

の、PCの前に座っているだけ?で、雅に!! 全世界を見渡せるYoh!になって

来ているのが、いま!の(先進国での)風情である

 

それは、当に!多くのヒトの「手」に、望遠鏡が渡されたが、如くである

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写真の望遠鏡は、北見 ピアソン館 所蔵

 

写し鏡である「電脳の世界」は、将に? 「100匹乗っても、大丈夫!」な

だけのスペースが存在する ※ 47都道府県の地図

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写真は、北見 緑のセンター所蔵の、仮称 「団栗(どんぐり)さん チーム」

 

確かに?それぞれの、電脳たちが、スタンド・アローン(ネット接続・無し)の、

PC(パーソナル・コンピュータ)だった頃

その時代は、個々の電脳で何が出来る化?をそれぞれに、研究&開発、或

いは、誰かが作ったアプリケーション・ソフト等をフロッピーディスクなどで買う!

のが普通で、それぞれのヒトが、今で言う処の、システム・エンジニア、或いは、

ソフト開発者になる!ことが求められていたし、多くの「大学の理工系の学科

や、専門学校」でも、それを習得することを、教育の一環!としていた...

また、CPUや、記憶装置も、メモリ(目盛り)が小さかったので、常に!そのサ

イズと相談&色んな工夫が必要な状況に有った...

 

然か~し、現在は、それこそ、ソフト開発の分野ですら、細分化され、それぞれ

の分野での、エキスパートが沢~山!存在する

 

そんな現在、最低限「ユーザーとして、求められる事」は、技術的な面では、マ

ウスの使い方&文字入力が出来れば、ほば『電脳の海』へ旅立てる!可能性

があるワケで、色んな「自己規制?」が無い、子ども達は、いとも簡単に、オトナ

たちが、高いハードル!と思っている事を、乗り越えて往く...

 

そして、どの分野でも、チカラの均衡ということが存在する

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※ 最近、マスマス!団栗チームの作品が増えている

 

また、システムが複雑&多岐に渡る場合は、将に!役割ブンタンの図

が必要になる分けで、一目瞭然!! になる様に、色んな「目印」が必要に

なってくる

 

日本陸軍の階級章 製作&展示 at 美幌駐屯地 「北辰館」

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それこそ!いま、流行の「ゆるキャラ」にせよ、20年位前にブームになっ

た、企業アイデンティティー(CI)運動?にせよ、何らかの、みんなで共有

出来る「目印」を作り&決めて、それを利用して、自分たちをアピールする

ことが目的である

 

システム(組織体)が、機能的に働く!為には、何らかの「決定プロセス」

の、或る種、ピラミッド型の、情報伝達を含めた「構造」が必要で、それは

どんな「社会システム」の中で、必要な構造である

 

然か~し!当に、その「役」にソグワナイ?人間が、余計なことを繰り返し

たから、明治~大正~昭和初期までは、中国(清国)以上に、欧米列強に

恐れられていた蓮の、武士道に根ざした(自らを律せる人間の)集団の箍

(たが)が外れ!? 収拾を付けられ無いまま、原子爆弾まで投下される処ま

で、決定が出来無い!体たらくな状況に陥り、それを今でも、引き摺って

いる...

 

結局の処、簡単に言えば、電脳の世界は「 Yes or NO」の2者選択の構造

で出来ている

それは、スイッチの「ON & OFF」に似ている 

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選択肢が2つだけ!?では、常に即決の「はい&いいえ」を決めないと、

先へはススメ無いから、それに「キャンセル or P(Pending 保留、後

で!)」の、3つ目の選択肢?を付加することで、乗り越えた!から、

今日が在る。

 

その感覚は、多くの文明が「イエス or ノー」をハッキリさせることだけ

を、好し!とすることで進歩して来たが、、それとは違うモノの考え方

それを持ち込んだから、出来たわけで、それは、何でも2つに分ける

だけ?では、この世は廻らないことを知っている者の、施した「革命」

でもある

 

けれど、何時かは「2者選択」のドチラかを選択しなければ、前へはスス

ま無いから、先延ばしにしてはイケナイ!無い

それなのに、この失われた20年の間、多くの分野が「Pダラケ」になって

いたから、二進(ニッチ)も、三進(サッチ)も往かない、袋小路に陥ってい

るのが、ニッポンの風情...

 

システムが複雑になると、牡丹(ボタン)&スイッチの「数」は増えて行く

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写真は、女満別空港の、除雪車に搭載!された、操作版

 

出来るだけ!多くのヒトが利用する為には、それこそ?ボタンやスイッチ

の配置!などを含めた、設計図&コーディネートが必要である

上記の様に、物理的に「押した!」感のある、システムなら、より間違い

が無いが、電脳界では「画面」表示がクルクル変わる?から、それに付

いて行くのですら、大変!な面があるのが、「難しい」理由でもある

※「同じ」様な画面でも、ボタンの持っている「意味」が変わる!?

 

 

増して?幾つかの、自動センサー の「目盛(メモリ)」が付いた構造

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写真は、当時最新式の「薄荷蒸留器」 北見ハッカ記念館 所蔵 

 

メーターが1つ増えるだけでも、大変!化な?になる

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それこそ、その「目盛」の意味することを、理解していなければ、操作は

出来無いモノである

 

出来るだけ!多くのヒトに楽しんで貰いたい!! スポーツの世界

 

基本!「球技」では、2チームに分かれ、色の違いで、敵&見方?をハッ

キリさせる

また、継続的に、団結&応援!者を増やす為には、チームカラーを決めて

それを、使って「識別」する

 

ラグビーの トップリーグ のユニフォーム

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だから、同じジャンルでも、色分け!すると、分かり易い

 

ピアソン館の「設計図」

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※当時(約100年前)は、洋風の「設計図」を、大工職人がカタチにして行った!

 から、大変だったと思う

 困難さは、言葉の違い!に始まり、「単位」の置き換えや、材料の処理の仕方

 など、多くの「駄目&無理」の嵐!? だったと思う

 然か~し!それらを乗り越える、チカラを日本人が持っていたから、多くの日本

 に来た、西洋人たちは、ニッポン人を尊敬していた蓮!! である

 

マキリ展 at 網走市郷土博物館

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お間抜け?な時代に、自らを研いだ、マキリ(間&魔切り)!で切り拓い

て行かなければ、明日の光は観得ては来無い...

 

そして、チャンとした(≒未来を見通した)設計図を描かいて、より多くの

ヒトと共有しなければ、明るい未来は観得て来無い!と考えて居る...是世 

♫(^o^)♪ ツ(^o^)シ §(^o^)β