hot_eyes 雑記帳

オフィスに掲載しない「小ネタ」を描く場所

鎌(カマ)を買った。

先日、ハードユーズ(いわゆるチカラ任せ!? )で、柄を折ってシマッタ!先代の鎌を、

せせらぎ公園に、置き忘れて、いま?は、草茫々で、何処に在るのか?

判らないので、新しく買うことにした

最近、長~く使う予定の「道具」は、ホームセンターでは無く、
近所の、金物屋さんで買うことにしている
※いわゆる「消耗品」は別、使い分け?哉

製造元は、兵庫県の、三木市の会社(但し、廃業しているらしい)

かじやの里メッセみき https://www.facebook.com/messemiki
三木工業協同組合 http://www.miki-kanamono.or.jp/
三木金物の歴史 http://www.miki-kanamono.or.jp/seinen/rekishi/index.html

ちょっと検索!しただけで、こんな「情報」を入手できる時代
それを「悪い」と言うのは、情報操作をして、私服を肥やす?
悪意のあるモノ!! が吹聴すること…って考えて居る。也

良く執って「商売だから!」と言って、情報整理が仕事であり、
その昔、運送を込みで、それぞれの「役割ブンタン」として、
商業というジャンルがあり、その仕事として、情報を隠す!? ことも、
アリ!っていう考え方もある

けれど、いま!の時代、プロモーション(宣伝)主導で、モノゴトが
進み、ネット上では、中央に居ても?情報収集が出来るから、発信地
は「テクニック(手法)」を持っているモノに牛耳られることになる
だけど、その逆も「真(新)」であり、街に居なくても、
その情報の価値および、それの捌き方!? が判れば、状況は同じ!である

如何に? 切れる刃物の様に、情報を切り拓く!化だと考えて居る

話し戻って「鎌」の話し

「道具」としての、鎌の構造は、何百年も、変わってはイナイ
素材や、刃の角度など、マイナーチェンジは若干、有るだろうが、
基本構造は、柄の長さを含めて、
一つの「トラディショナル・モデル(基本形)」は、コレ!である

確かに?自分たちが造った、他のモデル、同じ「ヒナ型」を造って、
大量販売したいが為に、手を使うことを、忘れさせる?方向に、
進むもとを、善しとしてきた
それを「近代化」という、美名の下??
※大型農業機械も含めて「草を刈る」という、基本構造は、刃で切る!
 に変わりは無いのに…

どんどん「基本」を忘れて、スイッチ、ぽんっ!に馴らされて?
しまっては、人類の明日は無い!って考える

いま!静かに、世界的に(主に、途上国で)、ブームを興している
「算盤」界の、現在の聖地は、
 島根県 奥出雲町 http://www.kamedake.com/index.html
 兵庫県 小野市 http://www.soroban.com/
らしい

一桁を、大玉(5)1+小玉4 =9で表現!した処に、
そのミソ!があるって、考えて居る…