hot_eyes 雑記帳

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駒 & やじろべえ


こま & 天秤(てんびん)

コマはまわっているから、止まって見える
色を描くと、止まっているときよりも綺麗に見える
そして「バランス」がとれている

これが「1本の棒」だったら、そうは行かない
それを回そうとしても目がまわるだけで、すぐ倒れちゃう
また空気抵抗を考えなければ、なるべく「面」は広い方が安定する

地球は回っている!から、ウチラは落ちないで住んでられる!?
あるいは、重力とバランスがとれている!!
だから、色んなものを回さなければならない??

「リサイクル」も回っているから、誰かに
感謝される
自転車もタイヤをペダルで回すから、健康に良いし、タイヤが回っているからコケない


「やじろべえ」は、子供の遊び道具

ときたま「野次ろうべぇ!」って言って、野球のスタジアムなんかで「嫌いなチーム」や「憎たらしい選手」をボロクソにコケ下ろすと、気分がスカッとする
フーリガンのように、その行動をスタジアムの外に持ち出すから「みんなの問題」になる

「場所」と「タイミング」をわきまえていれば、横綱が負けたときぐらいは座布団が飛んでも多めに見れる(はず!?)
その方が、場所が華やかで盛り上がる(はず!?)

それを止めるようでは、相撲協会は「まだまだ」だし、粋の域に達してはいない
だから、ほかの場所で要らないトラブルが起きる

ところで、今日は「どっち」が勝つだろう?
どっちが勝っても、座布団は飛ぶ!!
それで、イイんだよ


天秤は、商業の神様

商業の学校の校章には、蛇(へび)か天秤がアレンジされていることが多い
蛇はトグロを捲くから偉い!はちょっとおいて置いて、テンビンの話し

「両天秤に掛ける」は、恋の道では皿に載せられたヒトには「ふた叉をかけられた!」で、迷惑だから嫌われる
だけど、天秤を持っているヒトはそのスリルが止められないし、外野はハヤシたてたりして、実は楽しいと思っている
「いる」場所、立場によって、感じることが「違う」の実例

けれど、モノの交換をするときは「等価交換」が基本だから、色んなものを「秤(はかり)に載せて「目盛」を見る
できれば、みんなで目盛の前で、アタマを付き合わせて「見る」のが正しいやり方
「真ん中」だったら、右から左に受け流す!?
あるいは、その逆をする

時に「謀(はか)り」にかけるから、世の中オカシナなことになる
それは「同じ」ではないことだから
出来るだけ、平行公平な視点で目盛を見なければならない

4千年とか前の「エジプトの古代の壁画」には、すでに天秤が描かれている
間違ったことをするとバランスが崩れて、野獣に食べられてしまうらしい
人間の世界では、バランス感覚が大切だということ

色んなモノのバランスをとるのは、天秤にかけるよりも回した方がとり易い
色んなモノを「廻して回してマワシテ」
みんなで楽しめればイイっしょ

そしたら、みんな一緒になれる...かもよ!?