hot_eyes 雑記帳

オフィスに掲載しない「小ネタ」を描く場所

みんな手”、創る!

だから!みんなが、楽しい ( ≠ 自分だけ「楽 (らく)」 ) 蓮(はず)

 

確かに?誰もが、自分の思うがまま!になる事を求める傾向にある!?

その事(まで)は、否定はしない。

 

出来れば、自分に代わって!? 色んなモノゴトが自動的にカタチになっていく...

その方が、自分は楽!だし、ホカの事に、時間を割くことが出来る

(或いは、人間の筋力よりも、数十倍(以上)の、チカラ持ち!の機械たちの

 お蔭で、いま!の世の中になって居るのも、確かである)

 

それを追い求めるが故?に、モノ(文句を)言わぬ「マシーン(機械)に頼る」

そんなことが、最先端 =進んでいる!って、何でもカンでも、オートマター

(自動化機器)に頼って、色んな「過程」を自動化して来たのが、ニッポンの

この60年間の傾向である

 

そして、何時の間にか?? 多くの人が手を使う処は、PCの前!だけになり、

モノ創りの「現場」は、ドンドン海外へ流出して、ニッポンの中は、ヒトが余っ

ている場所と、足りない場所が偏在する、とっても「アンバランスな状況」に

あるのが、今日の風情である

 

そして、誰にでも、楽!に出来る事は、一見、誰もが、その対象になることが

出来る!? ワケで、それは、とても良いことに見えるが、逆に言う!と、その替

わりに、誰でも好いワケで、その時点で、「個人の顔」は必要では無くなり、

単なる「数合わせ」の方向へと向かっていく...

 

そして、数合わせ?の現場化していく、都会の真ん中!では、その昔、(私)

個人的には「自閉器」と呼んだ、携帯型ステレオカセットプレーヤー(代表作

ウォークマン WALKMAN )が流行だした頃、電車の中で、耳栓?をして、自

分の世界に閉じこもった!時代よりも、もっと(状況は悪い方向へ)ススンで!? 
いま!は、老若男女(ろうにゃくなんにょ)関わらず、電車という「箱モノ」の中

では、その8割超?が、携帯端末の画面に、肩コリに悩まされながら、見入

っている状況にある...

 

ここで、ちょっと休憩を兼ねて?? そんな風情とは違う!「現場」を、ご紹介。

 

着々と!段取りがススンでいる 2013 びほろ冬まつり 会場!

 

その1) 土台を作る! 先週の、1月25日まで

0121_滑り台.jpg

その2) みんな手” 飾りを付け&仕上げる途中 1月27日撮影

0127_雪像ヅクリ.jpg

その3) こんな感じで出来上がって来る... 1月29日撮影

0129_看板&キティ.jpg

 

この続きは、Welcme!to びほろ冬まつり! (別ブログ上)へ

 

de 話しの続き

 

他方、モノが足り無い?ハズの、発展途上国の子ども達の、生き生き

とした「表情」がこの世に存在する!一方、モノが溢れていて、幸せな

ハズの、ニッポンでは、液晶画面に見入っているヒトの顔は、とても無

機質である

 

確かに?「自閉器」の向こう側には、明確(リアル)な人間は存在しないし、

メールを打っている先には、人間が存在するから、まだマシ!
或いは、誰かとコミュニケーションしている?し、より手軽に、より多くのヒト

や情報に繋がって居ると言えるカモ知れない

 

だけど、可能性としては、「面と向かって会う」よりも、一瞬に、沢山のヒトと情

報交換、or 繋がる事が出来る!が、果たして?その可能性を活かし切れて

いる? or 使いコナシテイル?の可、っていうと、逆にそれを使う事で追(&負)

い立てられているに等しい!

それこそ?条件反射 or 強迫観念的に、液晶画面を見ることに追われている!

のが、多くの現代ニッポン人の風情になっている

 

結局の処、ヒトは、手足を使う!動物であり、声を使って、情報交換する生活

を、最低2百万年の間、それを基本!として来た~ッワケで、それは、遺伝子

レベル?で身体(骨身)に染み付いている

 

文字にしても、ココの処、多くの(古くからの)小学校が100周年を迎えている

が如く、この100年余りの間に、識字率が100%近くにアップした状況であり、

人間の持つ「脳」の可能性としては、ほぼ100%のヒトが、それを使いコナセル

賀茂?知れないが、必ずしも、それは「可能性」の問題であり、絶対100%の

モノでは無い

 

それらの多くが、ストレスとして、個々のヒトの中に蓄積して、多くの「トンでも

無い?」事件が増えて来ている...

 

確かに!色んな「安全システム」の構築に拠って、例えば、交通事故死その

モノの「数」は、1995年の、半分!以下にはなっている

 (参照: UTMS協会 > 日本の交通事情 > 交通事故死者数等の推移 )

 

然し、交通事故の件数は、横ばい!で、必ずしも、失敗?そのモノの

「数」は変わっては居無い

言葉で勝負?しようとする、「数字合わせ」が好きな者たちは、ナンダ

カンダと「理由」を探して、数字の組み合わせ!? で、説明しようとするが、

なんとなく、辻褄(つじつま)は合っていそうではあるが、ココロの何処か

で腑に落ちない!場合が多い

 

それは、言葉には出来無い「G線上のアリア」?が有る!が如く?
「100%の同じ」は、全てのモノゴトには当て嵌まらない

 

だけど、ヒトは(カギリの無い)自己満足だけ!よりも、自分以外の?

ホカのヒトとの間に喜び(が)あった方が、最低でも2倍の満足感を得

られるのは、確か!であり、手分けをしながら、何かを創造した方が

より大きな満足感を得られるのは、人類の歴史の中に、その事例は

沢山、存在する!蓮である 

 

1/1,000秒を競う!スケートリンクの、 Goal Line

0126_ゴールライン.jpg

 

それを「意味有るモノ」と信じている!から、多くのモノは、一生懸命、

走り続けることが出来る!也