hot_eyes 雑記帳

オフィスに掲載しない「小ネタ」を描く場所

御礼

この度は、お忙しい中、故 三浦幸雄 絵画展に、お運び頂き、誠に有り難う御座居ます

 故 幸雄は、遠軽町生田原清里を皮切りに、上湧別中学校、遠軽中学校、大空町 豊住小中学校、網走第三中学校、最後の赴任地の、清里町 新栄小学校で、念願の校長職を果たす中、網走管内の、教育畑をひたすら歩んでおりました

 退職後、1996(平成8)年11月に不運にも、脳溢血に襲われ、その後も、何度かの入退院を繰り返しながら、闘病生活を送って参りましたが、一昨年(2011)、日本の歴史上、忘れることの出来ない、3.11(東日本大震災)の直後、5月14日に、命の火を消すように永眠致しました

 その間、幼少の頃からの、趣味であった、創作活動の中で、絵を描くことで、それぞれの地の風景などを、その筆に残して参りました

 また、美幌町に居を構えるにあたり、絵画サークル「キャンバス」に所属して、会員の皆さんと楽しい時間を過ごし、併せて、運動不足の解消のため、パークゴルフに励むことなどを、その日課として、楽しい生活も送って参りました

 今回、この5月の三回忌に寄せて、その生活の足跡は絵の中に込められていると考え、油絵を展示することで、皆さんと共に、生前を偲ぼうと、この絵画展を開催させて頂きました

 今回の展覧会に、出来るだけ多くの作品を飾るために、大空町女満別住吉の梅田昇蔵さん、遠軽町生田原の三浦義行さん、網走市卯原内の国分愛子さんに、生前、本人から贈呈させて頂いた、作品もご提供して頂きました

 そして、キャンパスの皆さんにも、展示会場の設営のお手伝いをして頂きました

 ここに改めて、御礼申し上げます

 今後とも、オホーツクの地、美幌町にて、私達も生活して参りますので、故人同様、変わらぬ、ご愛顧の程、お願申し上げ、御礼の言葉と致します

 

 美幌町 東2条南4丁目1-5

           三浦千恵子

           三浦 厚志