hot_eyes 雑記帳

オフィスに掲載しない「小ネタ」を描く場所

冬の名残りの...雪水

治水事業 再(ふたた)び! のページに、三度!な感じで、報告のページ

をアップする

 

基本! 同じ水でも、ほぼ「零度」に近いときの、水は「直ぐ、凍る」也

1202_マイナス0.jpg

 

北見市にある、某所前の、市道

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hot_eyes/20161129/20161129234415.jpg

既に「手を加えてある」が、手前の雪&氷で覆われた、側溝マスが、機能

不全に陥っていた為の、大きな「池」が出来ていた

 

もう少しで、放って置いても、自然(&自動的)に、水の流れは出来る直前

だったが、ちょっとだけ、手を貸してあげれば、自力で流れて行く様だった

の手”...歩道の縁石のフチリを、20cm 位、氷を割ってみた

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hot_eyes/20161129/20161129180901.jpg

都合?「水深15cm ×幅5m ×長さ 20m 位の「池」の水は、多分?

1/10位のサイズになったと思う ※最期まで?様子を見ては居無い

 

注目!この写真は、縁石側から撮っているので、水の流れは「←右から左」

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hot_eyes/20161129/20161129234847.jpg

いくら「水」と行っても、少しでも風が吹けば、固まるし、自力で「氷のダム」を

乗り越えたり、溶かしたりは出来無い!

故に、途中に「同じ H2O!」であっても、氷の壁!障害になって、流れが止ま

って終う!ことになる

 

話しは、美幌に戻って...

追記:「治水事業 再(ふたた)び! 」のページで、採りあげた場所の、ちょっと

上流に水深20cm の「池」になった交差点があった

そこの水を流し!& 縁石の処に堆積していた、雪を除けたら...

 

自力で!側溝マスまでの「用水路」?を造って、水は流れて行った!の図

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hot_eyes/20161129/20161129233914.jpg

 

一方!国道39号線の「風景」

 

防雪柵が、ちゃんと!機能していれば、こんな感じで、道路上の雪は無くなる

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hot_eyes/20161129/20161129180842.jpg

然し、少しでも「間」が開いてしまうと、そこには「吹き溜まり」が出来る

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hot_eyes/20161129/20161129234429.jpg

上記の写真は、いち部分、交通事故で破損してしまった為に、現在の処、

撤去されて場所

地元のヒトで、そのことを知っているヒトは、注意!して通ることが出来るが、

はじめて!? 通るヒトは「現場」に来て始めて知る事になるから、自助努力とし

ては、スピードダウンが、当たり前!哉

 

そして、「水」に帰った、H2O達は、「海」へと還って行く?

以下、川幅イッパイに!! 流れて行く、♪ 三月雨(やよいだれ)を集めて、早し!

 

常呂川の流れ at 北見大橋 ※

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hot_eyes/20161129/20161129234850.jpg

網走川の流れ at 大正橋

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hot_eyes/20161129/20161129234411.jpg

網走川は、河口へと、何日も掛けて...辿り着く

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hot_eyes/20161129/20161129234038.jpg

流氷の欠片がある!網走港の近くの、喫茶 帽子岩 with

新しい硝子(ガラス)作品